ドラマsilent2話⚠️ネタバレあります
前回が想像よりもかなり心にくるものがあり、しっかり集中出来るように時間を取って見ようと思っていたため、遅ればせながらやっと見ることが出来ました。
SNSでネタバレを見ないように必死でした🤣
序盤から泣ける
私の涙腺壊れたのか?と思うくらいに今回も泣けて泣けて…
泣かなかったところと言えば、
風間俊介さん演じる手話講師、春尾先生のキレキレのセリフのところだけは震えながら見ていました。
しかし最初のシーンから泣けるなんて…
学生時代のあの時間の尊さはなぜ大人にならないと気付けないのか。
過去一泣けるドラマかもしれない。
もちろんストーリーが刺さる人と刺さらない人がいると思うけど私は刺さりまくってます🤧
ただただ相手が元気でいてくれる事を願う。
相手が元気でいるなら伝えたいことは今すぐに伝えたほうがいい。
明日また元気に会えるのかなんて分からないから。
そんなことをふと思いました。

出会わなければ良かった
そしてやっぱり青羽の選ぶ言葉が好きで。
最初から出会わなければ良かったんじゃないか。
という春尾先生から青羽への問いかけに対し
好きになれて良かった。思いたい。
これを聞いて少しハッとした顔をした春尾先生ですが、過去に何があったのか気になります。
そして彼は今後変わるのか、それとも変わらないのか。
出会わなければよかったと思う心理には報われなかった悲しみや、その時の辛い感情が強く残っているためなのでしょうか。
私もそれなりに辛い別れもありましたが、その経験があってこその今の自分だと思っているので、今まで出会ってくれた人にはなるべく負の感情を抱かないようにしていたい。
なかなか難しい時もあるけど🤫
好きな人だけではなくて誰に対しても、出会わなければ良かった、と思うよりも出会えてよかったと思えるように自分にも相手にも誠実でありたい。
湊斗
湊斗応援し隊として気になってしまう😭
今後どうしていくのだろうか…身を引くのかな…。
青羽と想が再会してしまったことよりも、想が誰にも言わずにフェードアウトしようとしたことにショックを受けてるんじゃないかとか考えるけど分からないな~😭
青羽に手話を勧めるあなたのような人は必ず幸せになれるよ🤧
きっとここで想の事を悪く言ったりしていたら青羽は湊斗の事を好きになっていなかったと思う。
誕生花
今作ヒロインである青羽紬の誕生日である4月28日。
誕生花が「サクラソウ」だと話題になっていますね。
サクラソウの花言葉
初恋・無邪気・青春の喜びと悲しみ
また、サクラソウは開花時期は短く儚い。
美しくも儚げなストーリー、そしてなんて青羽にピッタリな花言葉なのか…。

手話
さて、このsilentのドラマをきっかけに手話に興味を持った人も多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
初心者ながらに手話の事を調べてみました。
- 手話
- 補聴器(残存聴力を生かす)
- 指文字
- 筆談(比較的コミュニケーションが取りやすい)
- 読話、読唇 など
聴覚障害者のコミュニケーション方法には、手話、指文字、読話、補聴器、筆談などの方法があります。
手話は、聴覚障害者の生活の中から生み出されてきた言語で、手や体の動きなどでコミュニケーションを取る方法です。同じ表現方法でも、表情や口形、位置や方向、強弱などで意味あいを持たせています。
指文字は、50音をすべて指の動きで表現します。ただ、あまり多用すると読み取りが大変です。
読話は、口の動きや、会話の前後関係から内容を類推する方法ですが、日本語の場合、同口形異音も多く、読話だけですべてを理解するのは困難です。
筆談は、日本語の読み書きが充分できる聴覚障害者には有効な方法です。ただ、書くことだけでは細かいニュアンスが伝わりにくい面があります。
補聴器は、残存聴力の活用からは有効な方法ですが、補聴器をしたからといって、すべての言葉をはっきりと聞き分けられる訳ではないため、周囲の方々の協力が不可欠です。
身振り、空書といって空間に文字を書く方法などもあります。
また、聴覚障害者の情報保障として、手話通訳者や要約筆記者の派遣制度もあります。
神奈川県聴覚障害者福祉センターホームページより
運営:社会福祉法人神奈川聴覚障害者総合福祉協会
トップページ | 神奈川県聴覚障害者福祉センター (kanagawa-wad.jp)
私が実際に駅で働いていた時と歯科助手として歯医者で働いている時に、耳の聞こえない人とコミュニケーションを取った方法はどちらも筆談でした。

当時気を付けていたことは、急に触れたりしないことや、ジェスチャーを取り入れること。
ただ、人のよっては感じ方もそれぞれなので一人一人に合わせたコミュニケーションを見つけられるといいのではないでしょうか。
アプリを使ったコミュニケーション
ドラマの中ではUDトーク®というアプリを使って想と青羽がやり取りをしていました。
音声を文字化してくれるアプリケーションで、この放送を機に利用者数も急増しているようです。
実際にダウンロードして使ってみました。
青羽が結構ペラペラ話していたので、本当にそんなに早く話しても正確に文字化出来るのかと思いましたが、問題なく聞き取ってくれます。


ただ、正確さを出すためにははっきりゆっくり話すのがおすすめです。
機能も細かく、読み仮名の設定もあり、面白かったのが大阪弁で表示するモードもあったことです。
(大阪モードに設定するとたこ焼きマークが表示されます)
更に翻訳機能もあるので気になる人はダウンロードをおすすめします。
手話に関するおすすめ漫画
最後に、以前から読んでいる手話に関係する漫画があるので紹介します。
ゆびさきと恋々
著者:森下suu『ゆびさきと恋々』
こちらは耳の聞こえない女の子が主人公の恋愛漫画です。
ヒロイン雪ちゃんの表情が可愛く、この作品も「言葉」が凄く丁寧に描かれています。
ふつうな僕らの
著者:湯木のじん『ふつうな僕らの』
主人公椿と耳の聞こえない先輩のお話。
柔らかい雰囲気の絵のタッチ、真っ直ぐな主人公。
誰しも「ふつう」じゃない部分があるけど「ふつう」とはいったいなんなのか。
そんなことを考えます。
ふつうに恋をしたり、毎日を生きている登場人物に引き込まれる作品です。
今後の展開が気になるsilent
きっと次回もハンカチが必須でしょう🥹✨
最後までお読みいただきありがとうございます♡
ではまた~G’day!!!




コメント